今際の国のアリス17巻57話、58話、59話のあらすじ・ネタバレ公開!感想・考察あり

今際の国のアリス
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今際の国のアリスてどういう漫画なの?

今際の国のアリスとは週刊少年サンデーで連載されていた漫画で、作者は麻生羽呂さんです。

今回は今際の国のアリス17巻を前半・後半にわけてあらすじとネタバレについて書いていきます!!

以下ネタバレあり

16巻までのあらすじ

「げぇむ」に勝たなければ生きられない「今際の国」で、ついにアリスは「げぇむ」を放棄する。

チシヤとクズリューの一騎打ちとなった頭脳戦の最高峰「♦K」は、いつしか人間の価値を問う戦いに。そして、自分の価値をチシヤに託し、クズリューは敗退。

生き残ったチシヤは、思いがけない人物=アリスと出会う。知っている顔を見て安堵したのもつかの間、ニラギの撃った銃弾がチシヤの体を貫く。因縁深い3人の再開は、新たな「げぇむ」を生み…

「えきしびじょんげぇむ」「ばとるろいやる」…互いの命を懸けた戦いの結末はいかに!?

今際の国のアリス第17巻 57話:かいさいなのかめ⑤ あらすじとネタバレ

※ネタバレ注意

アリスとウサギは最後の「げぇむ」会場へと向かう。

最期の「げぇむ」はアリスが得意とするジャンルである「♡Q」(心理戦)だった。

アリスが会場につくとそこには人だかりができていた。

そこにはアリスが今まで一緒に「げぇむ」を「くりあ」してきた仲間が集結していた。

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そこでアリスがなぜ誰も会場に入らないのかと尋ねる。

ビーチNo4の安が会場を指さした。そこには「エントリー数無制限」「制限時間なし」「武器持ち込み可」と書いてあった。

心理戦である♡の「げぇむ」に大人数で参加でして、潰しあいになることを危惧して踏み込めないでいたのだった。

アリスは「誰が「くりあ」しても現実世界に戻れるなら俺一人で参加する。」と提案する。

ウサギは「一人じゃ「くりあ」できない「げぇむ」かもしれない。保険として私も参加する」と提案する。

しかし皆最後の「げぇむ」を人任せにしたくないと全員が立候補する。

アリスは皆の覚悟を感じ、平等にジャンケンで二人選出しようと提案する。

ジャンケンの結果、アリスとウサギの二人が「げぇむ」に参加することになった。

今際の国最期の「げぇむ」の名前は「くろっけぇ」

今際の国のアリス第17巻 57話:かいさいなのかめ⑤ 管理者の感想と考察

会場前での戦友の再開の場面は熱いシーンだった。

今際の国のアリス第17巻 58話:はあとのくいいん① あらすじとネタバレ

※ネタバレ注意

「げぇむ」会場はバラ園だった。

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バラ園の中央で待っていた「♡Q」のミラに対しアリスは「今際の国って何なんだ」といきなり質問をぶつける。

しかしミラはアリスの質問には答えない。

アリスは絶対にミラから答えを聞き出すと誓う。

ミラは「くろっけぇ」の「るぅる」を説明しだす。

「くろっけぇ」はイギリスで実際に遊ばれているクロッケーを三セット行うもので、「ぷれいやぁ」のくりあ条件は、勝ち負けは関係なく、途中棄権せずに三セットやりきる、というものだった。

「げぇむ」が始まってウサギは異様な光景に驚愕する。ミラはただ純粋にゲームを楽しんでいるだけだったからである。

一セット目が終わりミラは「お茶でもしながら休憩しましょ」と提案する。

アリスは休憩中、ミラに対し「今際の国の答えを教えろ」と迫る。

するとミラは「今際の国は1000年後の世界に退屈した人間が時代錯誤な900年以上前の科学技術を利用したものだ」と語った。

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今際の国のアリス第17巻 58話:はあとのくいいん① 管理者の感想と考察

ミラの真意を知るためにアリスはミラの出したお茶を飲んでしまう。今後の展開が気になる。

今際の国のアリス第17巻 59話:はあとのくいいん② あらすじとネタバレ

※ネタバレ注意

今際の国は世界が完結した1000年後の人間が退屈しのぎで作ったか仮想現実だと、ミラは語った。

人は健康や食料などは克服できても「退屈」だけは克服できなかったのだとミラは語る。

アリスや他の「ぷれいやぁ」は仮想現実に遊びに来ているだけで、体は1000年後の世界にあると言われ驚愕する。

そしてミラはこの仮想現実を作った最初に一人だという。

「なーんてのは、全部ウソ」

ミラはアリス達がミラの嘘を信じたの見計らい、ネタばらしをする。

ミラはアリスに「答えなんてものは私の返答次第で変容するのよ。」と語る。

アリスはミラの真意や今際の国の答えを知ることができず、苛立ちながらくろっけぇの二セット目を始める。

二セット目もミラがくろっけぇを楽しむだけで何の情報も得られず終了する。

アリスは考えることをやめて、くりあに専念しようと決めた。

しかしミラはそんなアリスを見て、アリスの死んだ仲間の話題を出す。

「♡7のげぇむを開催したのはこの私よ。」

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アリスは激昂し、散弾銃をミラに向け、引き金に指をかける。

そこでアリスは「このげぇむの本当の狙いがわかった」と呟く。

今際の国のアリス第17巻 59話:はあとのくいいん② 管理者の感想と考察

アリスが気づいた、げぇむの本当の狙いとはなんなのか、続きがきになる。

引用画像

今際の国のアリス:第57話13p、第58話4/30p59話32p:小学館

https://manga-review-blog.net/270

今際の国のアリス17巻を今すぐ読めます!

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