今際の国のアリス17巻55話、56話のあらすじ・ネタバレ公開!感想・考察あり

今際の国のアリス
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今際の国のアリスてどういう漫画なの?

今際の国のアリスとは週刊少年サンデーで連載されていた漫画で、作者は麻生羽呂さんです。

今回は今際の国のアリス17巻を前半・後半にわけてあらすじとネタバレについて書いていきます!!

以下ネタバレあり

16巻までのあらすじ

「げぇむ」に勝たなければ生きられない「今際の国」で、ついにアリスは「げぇむ」を放棄する。

チシヤとクズリューの一騎打ちとなった頭脳戦の最高峰「♦K」は、いつしか人間の価値を問う戦いに。そして、自分の価値をチシヤに託し、クズリューは敗退。

生き残ったチシヤは、思いがけない人物=アリスと出会う。知っている顔を見て安堵したのもつかの間、ニラギの撃った銃弾がチシヤの体を貫く。因縁深い3人の再開は、新たな「げぇむ」を生み…

「えきしびじょんげぇむ」「ばとるろいやる」…互いの命を懸けた戦いの結末はいかに!?

今際の国のアリス第17巻 55話:かいさいなのかめ③ あらすじとネタバレ

※ネタバレ注意

物語はチシヤが現実世界にいたころの話から始まる。

父親が医療にしか関心がなく育児に無関心な家庭で育ったため、チシヤは生への関心が持てない人間に育った。

嵐の中、アリスと因縁を持つ韮木、チシヤが対峙し、「ばとるろいやる」を始まる。

韮木、チシヤはこの展開を望んでいたかのように銃を使い、相手の息の根を止めてやろうと応戦するが、アリスはこの戦いに疑問を持ち応戦しようとしない。

韮木を説得し戦闘を止めようとするが失敗する。

アリスは韮木の言葉に胸を打たれ「ここで、変わらなきゃ…」と過去の自分を恥じる。

アリスは今までの弱い自分でいたくない、チョータやカルマと一緒にいたときの気持ちを大切にしたい、だから「俺はこの引き金を自分だけのためには引かねえ。」と銃を捨て戦いを放棄する。

その言葉を聞き、韮木は自分と近い存在だと思っていたアリスが遠くに行ったと悟り孤独感が押し寄せてくる。

そこにアリスを心配して様子を見に来たウサギが現れる。

自暴自棄になった韮木は「一人は嫌だ…」とウサギに銃口を向け、引き金を引いた。

アリスはウサギを守るために捨てた銃を拾い、韮木を撃った。

アリスがウサギを心配して振り向くと、信じられない光景が。

なんとチシヤがウサギを庇い、被弾していたのである。

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今際の国のアリス第17巻 55話:かいさいなのかめ③ 管理者の感想と考察

人の生に関心を持てないチシヤがどうしてウサギを庇ったのか気になる。

今際の国のアリス第17巻 56話:かいさいなのかめ④ あらすじとネタバレ

※ネタバレ注意

撃たれたチシヤのもとに二人が駆け寄る。

チシヤはさっきのアリスの「変わりたい」という気持ちに感化され、「らしくない」ことをしてみたくなったと語った。

出血は少ないが臓器損傷しているため自分の命が数時間~半日程度しか残されていないことを悟り、自分のことについて語りだす。

散弾銃で撃たれた韮木も一命をとりとめていた。韮木はアリスに「やりたきゃやれ。命乞いはしない。俺はお前と違うからな。俺のことを悪党なんて呼ぶな、俺が70億人いたら悪人はお前の方だった。大勢の側にいてよかったな。」と語った。

二人の命が残りわずかなことを知りアリスはウサギにどうしたいか尋ねる。

ウサギは自分が見た者しか信じない。だから最期まで戦いたい。と語った。

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そこに♠K飛行船が落ちてきて放送がなった。

「おめでとうございます。ねくそとすてぇじの絵札のげぇむも残り一つとなりました。」

ウサギはアリスにどうしたいか尋ねた。

「俺も死んでいった仲間と今生きている皆のためにもう一度戦いたい。」アリスは覚悟を決めた。

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今際の国のアリス第17巻 56話:かいさいなのかめ④ 管理者の感想と考察

アリスの葛藤が上手く表現されている。ウサギの覚悟とアリスの覚悟のシーンは両方ともかっこいい。

引用画像

今際の国のアリス:第55話35p、第56話19/33p:小学館

https://manga-review-blog.net/313

今際の国のアリス17巻を今すぐ読めます!

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