アビス(漫画)3巻のあらすじやネタバレ公開!感想・考察あり

アビス
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アビスっていう漫画はどんな内容なの

漫画「アビス」とは長田龍伯さんの作品で、別冊少年マガジンの2013年12月号から掲載されている作品です。

ジャンルは頭脳バトルSF。

怪物がうろつく広大な迷宮を脱出するため、主人公たちはそれぞれが異なる能力を持っているトリガーを駆使し怪物たちと戦い続ける。

見所はというと、主人公の檀ヒビキが仲間のトリガーの能力を駆使して行う頭脳バトルです。一つ一つのトリガーの能力では太刀打ちできない怪物たちに対抗していく姿は見ててすごく面白いです。

今回はアビス3巻のあらすじ、ネタバレについて書いていきます。

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以下ネタバレあり

アビス(漫画)第三巻 第十話:サイコ・メトリー あらすじとネタバレ

※ネタバレ注意

ブラック・マインドを倒した檀たちはとらわれていたカルネと丈一馬を助け出し、監獄を出るために橋を下すために制御室にむかう。

制御室に着いた檀たちだが橋の制御にはパスワードが必要だとわかり困惑するが、そこで丈はカルネのトリガーを使えと助言する。

カルネのトリガーの能力は場所に残された記憶を見ることができる「サイコメトリー」である。この能力を使い無事橋を下げることができた檀たちは列車に向かう。

列車に向かう途中で檀たちはフライングダディという巨大なハエの怪物の襲撃を受ける。

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一方列車で待っていた原達も檀たちの帰りが遅いと列車の外に出て焦っていた。

そこに現れたのは檀たちに襲い掛かってきた怪物と同じフライングダディである。

アビス(漫画)第三巻 第十話:サイコ・メトリー 管理者の感想と考察

月刊マニューバのライターである丈の話でアビスは人や物、町が一般的に神隠しと呼ばれるものと関係しているのではないかという意見が出てくる。アビスの核心に迫るための手がかりではないかと考える。

アビス(漫画)第三巻 第十一話:ブレイク・トリガー あらすじとネタバレ

※ネタバレ注意

原たちはトリガーを連携して使うことでフライングダディの隙をつき列車まで避難することができた。

列車に戻った原は檀たちがまだ来てないことなど気にせず、自分の身を守るために列車の入り口にフライングダディが怖がった火を放つ。

橋を渡り終え列車を見つける檀たちだが、もう列車は発車して動き出している。

落胆している檀たちの後ろには無数のフライングダディが飛んでおり絶体絶命である。

そこで瀕死だったイックンが立ち上がり、「生きろ」と力強い言葉と共にトリガーを握りつぶすとあたりが光に包まれ、檀たちは列車の中に移動していた。

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列車への移動で力を出し切ったイックンはもう死んでいた。

列車の窓を見てみると、そこはジャングルだった。

アビス(漫画)第三巻 第十一話:ブレイク・トリガー 管理者の感想と考察

最後の方の檀の「生き残るのは、偽善者ってことだ!」という言葉は今までの檀の考え方が今後の攻略のどう影響していくか、今後の展開が気になる

イックンの最期はやっぱり何回みてもかっこいい。

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アビス(漫画)第三巻 第十二話:イーター あらすじとネタバレ

※ネタバレ注意

月刊マニューバのライターである丈の話によると、ハワード・タイターという冒険家はアビスを生還しアビスの大いなる叡智が与えられたという。そしてアビスの最奥にたどり着くことができた者にはアビスの神の力が与えられるという。

ここで場面は切り替わり、カルネの父の視点で物語が進む。

カルネの父は仲間と共にジャングルをさまよっていた。そこにはイーターという様々な形をした人食いの怪物がいた。このジャングルには怠惰の玉子(ベルフェゴール)という支配者がおり、人を甘い匂いで誘い人を食べる怪物である。カルネの父は仲間をすべてなくし、絶望しているときこの甘い誘惑に誘われベルフェゴールの餌食となってしまう。

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場面は檀たちに戻る。檀はみんなに自分がみんなをアビスに落としたかもしれないことを告げる。

アビス(漫画)第三巻 第十二話:イーター 管理者の感想と考察

ジャングルにいるイーターは全部気持ち悪くてひどい食われ方をする。

ベルフェゴールのイラストが気持ち悪すぎる。

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アビス(漫画)第三巻 第十三話:怠惰の玉子(ベルフェゴール) あらすじとネタバレ

※ネタバレ注意

列車の周りに超巨大なイーターが張り付き列車を脱線させてしまう。

列車は大破し、檀たちはまた仲間と離れ離れになってしまう。

檀は柊、伏、蒼、カルネと共に行動することになる。

ジャングルを進んでいくうちに檀たちは同じところをループしていることに気づき、その中心にベルフェゴールがいることに気づく。

ベルフェゴールに攻撃しようとすると口を閉じ防御して与えたダメージを倍にして反撃してくる。蒼はその反撃をくらって倒れてしまう。

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アビス(漫画)第三巻 第十三話:怠惰の玉子(ベルフェゴール) 管理者の感想と考察

蒼の能力で倒せない敵がいるなんてびっくりです。

檀はこのベルフェゴールを攻略することができるのか、今後の展開が気になります。

アビス(漫画)第三巻 第十四話:忘れえぬ炎 あらすじとネタバレ

※ネタバレ注意

檀たちがベルフェゴールの攻略法について話しているときに谷さんの携帯電話に着信がある。内容は「森の中にいる。やばいやつに追われているから助けに来てほしいというものだった。」

電話の内容を検討していると、急にカルネが立ち上がり「お母さん」と呟きながらベルフェゴールに向かっていった。何とか柊の能力で止めることができ、そのことがヒントとなり檀はベルフェゴールの攻略法を思いつく。

作戦は蒼の能力で檀を弱らせベルフェゴールの幻覚を檀に見せ、口の近くになったら柊の能力で檀の正気を戻し、口の中からベルフェゴールを倒すというものだった。

順調に檀はベルフェゴールに近づき、柊の能力を使うが檀の正気は戻ることなく、ベルフェゴールに檀は食べられてしまう。

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アビス(漫画)第三巻 第十四話:忘れえぬ炎 管理者の感想と考察

檀が作戦失敗してしまったのか、次の話が気になります。

ベルフェゴールの幻覚の中でみた車椅子に乗った人は誰だったのか、たぶん現実世界での檀の記憶の断片だと考える。

引用画像

漫画アビス:第十話26p、第十一話18/21p、第十二話32/33p、第十三話35p、第十四話30p:講談社コミックス

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