ダーウィンズゲーム9巻第35話あらすじとネタバレ公開!感想・考察あり

ダーウィンズゲーム
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ダーウィンズゲームってどんな漫画なの?

ダーウィンズゲームとは週刊少年チャンピオンで連載されている、FLIPFLOPsさんの作品です。

主人公のスドウカナメは謎のスマホアプリ「ダーウィンズゲーム」を起動させてしまう。

この現実世界とリンクしているソーシャルゲームによりカナメの平穏な生活は壊れてしまう。

カナメはこの生死を懸けたソーシャルゲームを生き抜くことができるのか!?

以下ネタバレあり

ダーウィンズゲーム9巻 第35話:game#35  あらすじとネタバレ

カナメは自分がどこに転送されたのかを探るため、ジャングルの中を彷徨っていた。

しかしカナメは焦ってはいなかった。周りに危険がないことを確かめると、マップを確認した。

ここは島であることが分かり、近くの海岸に向かうことにした。

海岸につくとクランのメンバーに連絡を試みるが応答はない。

カナメはイベントの内容を確認する。

このイベントでは「命の重さポイント:IP」を獲得していくもので、参加者の誰かが10000P集めれば終了というものだった。

狩りの対象にはウサギやクマの他に、人間や???と書かれたものなど様々だった。

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そして注意書きには、「仲間を殺すと-100P」と書いてある。

カナメはイベント詳細を確認してあることに気づく。

前回の宝探しイベントとは違い、終了時間が記載されていない。

「運営は参加者にサバイバル生活をさせるのが真の意図なのか?」とカナメは考えた。

カナメは士明が用意したサバイバルキットを確認し、食料や水、救急セットがあることを確認した。

カナメは島の暑さから水が確保できなければ、死へつながる、と考えマップに表示されている補給ポイントへ向かう。

南の補給ポイントにはローブを来た集団が占拠しており、補給に来た参加者を「試しの儀」と称して虐殺していた。

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参加者を殺した者はすぐにポイントを確認する。

Dゲームポイントは増加しているが、IPは増加していない。

どうやらクランに関係なく参加者は皆仲間として扱われているようだ。

するとそこに、セイゲン様とよばれる者が現れる。

その光景を遠くからライフルで観察していた別の参加者はセイゲンに睨まれ、「やばいやつらだ。あんなのが占拠していたら食料はどうするんだよ。」恐怖していた。

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カナメもこの光景を遠くから確認していた。

カナメはこの集団が「くちなわ会」と呼ばれるクランだということを知っていた。

くちなわ会の幹部信者は皆同じシギルを持っているという謎の多いクランである。

一方、北の補給ポイントは保険組合のカネヒラが占拠していた。

カネヒラは集まっていた弱小参加者達を得意の口車にのせ仲間を増やしていた。

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ダーウィンズゲーム9巻 第33話:game#34 管理者の感想と考察

このイベントの参加者が全員仲間なら、ポイント表にある人間とは誰のことをさしているのか気になる。

ダーウィンズゲーム9巻35話:11p、28p、36p、44p:秋田書店

ダーウィンズゲーム9巻を今すぐ読めます!

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