今際の路のアリス第2巻第7話あらすじとネタバレ公開!感想と考察あり

今際の国のアリス
スポンサーリンク

今際の路のアリスってどんな漫画なの?

今際の路のアリスとは、クラブサンデーで連載されている、原作:麻生羽呂さん、作画:黒田高祥さんの作品です。

タイトルでわかるようにこの作品は、週刊少年サンデーで連載されていた「今際の国のアリス」のスピンオフ作品となっています。

ジャンルはサバイバル・サスペンスとなっています。

簡単なあらすじ

日常に鬱憤を抱えていた女子高生・アリスは、ふとしたことがきっかけで“今際の路”に迷い込む。廃墟の日本で、奇妙なグループによる旅が始まった!!

以下ネタバレあり

今際の路のアリス第2巻 第7話:なごや あらすじとネタバレ

※ネタバレ注意

膝をつき絶望するアリスは、キーナにトランプを渡してほしいと言う。

アリスは自分とキーナ、トミーさんから預かったトランプ3枚をハヨンに手渡す。

アリスは「トランプを取り戻そうと、あなた達を追うことはしない。だからもう二度と関わるな。」とハヨンに言う。

しかしハヨンはアリスの眼にまだ戦う意思があると信用しない。

そこでアリスは「残る2枚のアジキとユラのトランプがどこにあるか教えるから見逃せ。」と交換条件を出す。

アリスは「皆はアジキがユラを殺したと思っているが、実は両方殺されている。」と言い放つ。しかしハヨンはそれも信用しない。

ここにガモンが割って入る。

「その話が本当ならトランプはどこにあるんだ」と核心に迫る。

アリスはナンバープレートを指さし「トランプはナンバープレートの裏に隠してあるんですよね。キマリさん。」

5754e0fa-550b-4954-b368-b3a5cc955ec9

皆が動揺しキマリを注視しているうちにアリスはキーナの腕を引いて線路の脇にある森の方へと走り出す。

ハヨンは二人を追うよりもまず、キマリに話を聞くのが先だとアリス達を見逃す。

キマリは隠し通せないと悟り真実を語りだす。

ハヨンは「殺される前にキマリを殺す。」と銃をキマリに向け構える。

それをアヨンが止め、「2枚のトランプを確認したらどう」と提案する。

ハヨンはミトにナンバープレートの裏を確認するように指示を出す。

一方アリスとキーナは森の奥まで逃げ込み、追手がないことに安堵していた。

キーナは安心しきっていたが、アリスは追ってがいつ来るかわからないと焦っている様子だった。

ミトはナンバープレートの裏を確認して驚愕する。

そこには1枚のトランプしかなかったのだ。そしてアリスはキーナは謝る。

「1枚だけ、持て来ちゃった。」

0197ca75-b550-4155-8bfa-f82e09aecf66

アリスはハヨンたちの思い通りに事が運ぶことが悔しいから、という理由でトランプを持ってきたのであった。

bc6dedde-17c8-4d36-b5ad-cabd103287c3

落胆するミトにアヨンはやさしくささやく。

「心配しなくても狩りは私の得意分野よ」

fc58a932-f763-4c9e-afaf-dd687ad9eb51

そしてハヨンたちはアリス達を追う。

出発する前にガモンは残されたクキに真実を告げた。

「車のバッテリーを上げたのもそれをあんたのせいにしたのも全部俺だ。」

そして最後にガモンはハンマーをクキに渡し、「この極限から這い出て、立派な怪物になってオレを殺しに来い」と吐いた。

36975dc1-3162-4aa9-862f-58827d59fa90

アリスは追手から逃げるために森を走り抜ける。

森を抜けた先には、砂漠化した大地にビルが立ち並ぶ名古屋があった。

405beeb5-c150-4ec1-9585-ab8b1bffb6d7

今際の路のアリス第2巻 第7話:なごや 管理者の感想と考察

ハヨンは獰猛で戦闘に向いていると思うが、アヨンの狩りは得意という言葉が気になる。

参考画像

今際の路のアリス:7話13p、26p、29p、31p、37p、40p:小学館

 

今際の路のアリス2巻を今すぐ読めます!

スクリーンショット 2016-03-09 1.10.53