今際の路のアリス第2巻第5話あらすじとネタバレ公開!感想と考察あり

今際の国のアリス
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今際の路のアリスってどんな漫画なの?

今際の路のアリスとは、クラブサンデーで連載されている、原作:麻生羽呂さん、作画:黒田高祥さんの作品です。

タイトルでわかるようにこの作品は、週刊少年サンデーで連載されていた「今際の国のアリス」のスピンオフ作品となっています。

ジャンルはサバイバル・サスペンスとなっています。

簡単なあらすじ

日常に鬱憤を抱えていた女子高生・アリスは、ふとしたことがきっかけで“今際の路”に迷い込む。廃墟の日本で、奇妙なグループによる旅が始まった!!

以下ネタバレあり

今際の路のアリス第二巻 第五話:ぎふはしま あらすじとネタバレ

※ネタバレ注意

一人東京に向かわず京都の実家に向かったトミー。

家に帰ってみたがやはり家族の姿はなかった。

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アリスはキマリに車のナンバープレートの裏にトランプが隠されていたことを話す。そして昼食の準備のときトランプの隠し場所に近づいた人を数えたメモをキマリに見せる。

「あなたの名前だけ一度もないんです。」

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アリスはメモをキマリに見せつける。

キマリは観念しアリスの考えが正しいと認める。

アリスはキマリに「私も殺しますか?」と尋ねるが、

キマリは「いいや…。君にすべてを話せないが、オレは君の敵じゃない…」と語った。

皆は線路を通り東京へ向かうが、途中線路が倒木でふさがれていた。

車を降り皆で倒木をどかす作業をしている際、「東京に向かうにつれ道が悪くなっている」。とキーナは感じ、アリスと二人話していた。

そこにアヨンが現れ、「この世界は明らかに何者かの意思が介入したデザインされた世界…」と語る。

ようやく作業が終わり車を走らせるが、車内は蒸し暑にことに加え、道がとても悪く皆苛立ちが隠せない。

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クーラーをつけろと提案があるが、ガソリンがなく却下された。

そうこうしているうちにまた倒木により道がふさがれているところに出た。

倒木を片づける作業中、暑さにより皆イラつき始めちょっとしたことで、喧嘩になっていた。

ハヨンとアヨンは近くのガソリンスタンドに行くが、そこのガソリンも空だった。

岐阜羽島駅で一休みをしていたキーナはミトに襲われそうになり、そこをアリスに目撃されてしまう。

倒木を片づけ終わり発進するが、車内の雰囲気は最悪である。

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そんな中、ガモンは一人でコインを眺めながら「いいねぇ…。思い出してきた。」

「げぇむすたぁとだ…」と呟いた。

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今際の路のアリス第二巻 第五話:ぎふはしま 管理者の感想と考察

キマリがアリスに言っていた「一時しのぎの仲良しごっこ」が重労働と暑さによる苛立ちで現実のものになってきた。

ガモンが言った「げぇむ」とはいったい何なのか、続きが気になる。

今際の路のアリス:5話3p、9p、23p、49p、50p:小学館

今際の路のアリス2巻を今すぐ読めます!

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