今際の路のアリス第一巻2話のあらすじとネタバレ公開!感想・考察あり

今際の国のアリス
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今際の路のアリスってどんな漫画なの?

今際の路のアリスとは、クラブサンデーで連載されている、原作:麻生羽呂さん、作画:黒田高祥さんの作品です。

タイトルでわかるようにこの作品は、週刊少年サンデーで連載されていた「今際の国のアリス」のスピンオフ作品となっています。

ジャンルはサバイバル・サスペンスとなっています。

簡単なあらすじ

日常に鬱憤を抱えていた女子高生・アリスは、ふとしたことがきっかけで“今際の路”に迷い込む。廃墟の日本で、奇妙なグループによる旅が始まった!!

以下ネタバレあり

今際の路のアリス第一巻 第二話:きょうと あらすじとネタバレ

朝起きたアリスは昨日のことが夢でなかったことを痛感する。

キマリは電波塔に行き電波の送受信を確認するが、やはり送受信はされていなかった。

ここでキマリはタバコを吸おうとするが、懐にタバコがないことに気づく。

懐にはタバコの代わりに見知らぬ指輪が入っていた。見覚えはなく自分のものではない、と考えるが指にはめてみるとぴったりとはまった。

「ぐ…この…記憶は…」

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キマリは頭を抱える。

川辺でキーナ、クキ、ミトは今後について話をしていた。キーナは前向きな考えを持っているミトをすごいとほめる。

しかしミトは「ただの開き直りだよ。こうなりゃこの世界を楽しんでやりますよ。恐ろしい殺人鬼でもいるってんなら別ですけど…」とキーナに笑顔を向ける。

ガモン、ハヨン、トミーの三人は川でユラの死体を発見する。

銃創は二つあった。

昨日の夜花火だと思っていた音は銃声だったと三人は気づく。

三人はユラを殺害した犯人を昨日言い争っていた、アジキだと考えていた。

情報はないかとユラの懐を探っているとガモンはあることに気づく。

ユラのトランプが消えていた。

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面倒が起こらないように、三人はユラの死を「他言無用で」と約束するが、それをアリスが偶然目撃してしまう。

ガモンは「トランプを持っている奴が狙われると知ると、精神的に壊れる奴がでるかもしれない。」とアリスに説明する。

しかしアリスは「みんなにこのことを説明し、アジキにカードを渡せばいい。」とガモンに言うが、ガモン、ハヨンの二人はカードは渡したくないと否定する。

二つの考えは衝突したまま平行線となった。

ここでトミーは「京都に残る自分からの餞別としてある物を用意した。」と会話を遮った。

それはキャンピングカーだった。

見た目はボロイがよるのうちに整備し動くようにしてくれていた。

みんながキャンピングカーで東京へ向かう準備をしているとき、キマリがやってきた。

キマリは状況が変わった、と東京行きに同行することにしたのである。

アリスはトミーとの別れの前に河原で最後の話をしていた。

アリスは皆の前では強情にふるまっているが、「本当は不安で怖くてしょうがない。」と本音を吐露した。

そんなアリスをトミーはやさしく抱擁する。

「ついていけなくて堪忍な。でも僕は家族が一番やさかいに…。」と呟いた。

「この先誰を信用するかは、自分の眼でよく見て決めろ。それからいつもそのままの自分でいろ。アリスの人柄にきっとついてきてくれる人がいる。」と激励してくれた。

それに対しアリスは精一杯の笑顔で応えた。

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キャンピングカーに乗り込み、最後にトミーと別れの挨拶をした。

そしてみんなは東京へ向けて出発した。

今際の路のアリス第一巻 第二話 きょうと 管理者の感想と考察

キマリが指輪をはめたことで何か重要なことを思い出したようで、今後どのような役割を果たしていくのか気になる。

ハヨンは最後なぜ銃を持っていたのか気になる。

引用画像

今際の路のアリス:2話9p、19p、46p:小学館

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