今際の路のアリス第一巻 1話のあらすじとネタバレ公開!感想や考察あり

今際の国のアリス
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今際の路のアリスってどんな漫画なの?

今際の路のアリスとは、クラブサンデーで連載されている、原作:麻生羽呂さん、作画:黒田高祥さんの作品です。

タイトルでわかるようにこの作品は、週刊少年サンデーで連載されていた「今際の国のアリス」のスピンオフ作品となっています。

ジャンルはサバイバル・サスペンスとなっています。

簡単なあらすじ

日常に鬱憤を抱えていた女子高生・アリスは、ふとしたことがきっかけで“今際の路”に迷い込む。廃墟の日本で、奇妙なグループによる旅が始まった!!

以下ネタバレあり

今際の路のアリス第一巻 第一話:いまわのみちのありす あらすじとネタバレ

※ネタバレ注意

「人生は80年もかかる強制参加のクソゲー。」

そんなことを考えていた、女子高生:佐野キーナは森で目を覚ます。

手には♣Qのトランプが握られていた。

見覚えのない光景に戸惑うキーナは驚愕することになる。

キーナがいる場所は野生動物が住み着くほど荒廃した京都の街:五条だった。

キーナは彷徨いながら自分は覚めない夢でも見ているのだろうと考えていた。

清水寺を探索しているとキーナは一人の女子高生と遭遇する。

そこで出会った少女もキーナと同じく東京に住んでおり、自分がなぜ京都にいるのか何も覚えていなかった。

二人はなぜ自分たちが京都にいるのかを考えたが、答えは出なかった。しかしきっと二人の夢なのだろうと推測し、夢ならばただ待っているのももったいない、と京都観光をすることにした。

二人はさまざまな観光名所を周った。

少女はキーナに「そういえば気にも留めなかったんだけど、目覚めたとき手にこれを握ってたんだよね」と♡Qのトランプを見せた。

二人はトランプの数字が同じなことから、この世界には自分たち以外にも人がきっといる。きっとなんとかなるよ。と語っていた。

少女はまだ相手の名前を知らないことに気づき自己紹介をした。

少女の名前は、小島アリス。

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お互いの自己紹介が終わると、遠くで花火が上がった。

花火が上がっている河川敷に向かうとそこには、たくさんの人がいた。

河川敷には11人の人がいた。

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そして皆なぜ自分が京都にいるのかを憶えておらず、またそれぞれ異なるトランプを所持していた。

この中にいた一人の男:ガモンは、目覚めたのが京都だったこと、トランプを皆が所有していることには何者かの作為が感じられる、と語った。

そこでアリスは「東京に戻ってみようと思います。ゲームだとしたら東京に戻るのがルールって考えるのもアリですよね。」と提案した。

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11人のうち5人がアリスの提案に乗ったが、他のメンバーは東京に行くことを渋っていた。

また東京に戻りたい派とカードを全部あつめたい派に分かれてしまった。

ここで一人橋の上にいたガモンが全員のことを橋の上に呼び寄せる。

そこには、「東京に向かいます ♣K」とでかでかとした文字が書かれていた。

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それを見た東京に戻りたい派とカードを全部あつめたい派の人達は東京に向かいつつカードを集めるという方法で納得した。

その夜、皆を脅しカードを集めようとしていた、ユラという男が川で射殺された。

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今際の路のアリス第一巻第一話:いまわのみちのありす 管理者の感想と考察

今際の国のアリス同様に今後「げぇむ」が始まるのか気になる。

ただ東京に向かうだけがルールだとは思えない。大切な情報がたりていない状況なので今後の展開が気になる。

今際の路のアリス1巻を今すぐ読めます!

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